発芽玄米を検索 D○C発芽玄米
D○Cと聞くとセレブが売りの叶姉妹の印象が有る。自分として売れないポルノ女優というイメージがある叶姉妹をCMに起用センスに疑問を持つが・・・。
叶姉妹はあっちへ置いといて、D○C発芽玄米に使われているお米を見てみよう。
産地:北海道
品種:ななつぼし
参考価格:DHC発芽玄米(1kg)5袋セット 3350円
セールスポイントは、
・浸漬時間が短いから発芽のときに出る独特のにおいががしない。
・発芽後の乾燥は脱水後、時間をかけてゆっくりと乾燥させている。
・発芽胚芽米の場合、お米が割れないようにゆっくりとゆっくりとやさしくていねいに削っていること。
だそうです。
市販の発芽玄米は当然発芽させていいるので、発芽させてから乾燥させるという工程は欠かすことのできません。
しかし、発芽させた玄米はその時点では生きているけれど乾燥することで死んでしまうことになる。
これは大きいマイナスポイントだと言えるのでは・・・。
ましてや、D○Cの発芽胚芽米は発芽させ、乾燥してから精米というと・・・・。
原料名:玄米
品種:ミルキークイーンとコシヒカリ(選択可)
産地:滋賀県東近江市(旧蒲生町:1市6町が合併東近江市といっても市民でさえ広すぎて現在の町名だけではどのあたりかわからない。)
栽培方法:化学肥料不使用、有機ボカシ肥料のみで栽培。農薬は除草剤1回のみ、その他の農薬は不使用。
参考価格:2㎏真空パック3個詰:4,120円(税込)
『簡単ni発芽玄米』のセールスポイントは、
・浸漬時間が短かくても果皮を取り除いているので水分吸収が早く、天然ギャバも一気に増加します。D○Cの発芽玄米は玄米のままなので、短時間しか浸けていないということはギャバの増加も少ないのでは思うのですが・・・
・炊飯直前に発芽させるので、乾燥自体必要がありません。炊飯直前まで生きている玄米です。D○Cの発芽玄米はというより他の市販の発芽玄米の殆どが発芽後の乾燥させているのでその時点で玄米が死んでしまっているということになりますね。
・D○Cの発芽胚芽米の場合、玄米のボソボソ感を取り除くための精米を発芽・乾燥後に行うということで完全に息の根を止めてしまっていると思うのですが・・・。
『簡単ni発芽玄米』はブラッシングという特殊精米で果皮を取り除いているので、玄米のボソボソ感は無く美味しく食べられ、もちろん炊飯直前まで生きています。
日時:2009年2月18日 18:01
『簡単ni発芽玄米』の概要
『簡単ni発芽玄米』は、ウィズアグリが「自分達の家族が安心して食べられるお米」をコンセプトとして丹精して栽培した玄米を、みのる産業の玄米プロセッサーでブラッシングし、玄米の硬し果皮のみを取り除いた生きているブラッシュド玄米です。
「簡単」「美味しい」「手間要らず」そして「家計にやさしい」の四拍子!!
ウィズアグリとは
with Agri
無農薬栽培米の生産とネット販売を行う無農薬米専科アグリなかいが地域の農家にこれからの農業を見据えてより良い米作りを提案し、
それに賛同した農家が独自の基準で栽培したお米を販売する農家サイトです。
そして、「農でつながろう」「農を大切に」「みんなで頑張ろう」との意味を込めています。