そうでっか?花粉症も遺伝子組換作物の推進に利用するんやね。
クールポコ風にいうと、
「アオブダイに似たあの石破農水相が遺伝子組換の「スギ花粉症緩和米」を生産することを提案したんですよ。それをまた、あのアホー首相は実現を急げと言ったんですよ。」
「なぁにー、言っちまったな。
日本人はやっぱり無農薬のお米。」
杉アレルギー原因物質(=アレルゲン)を毎日微量に食べれば、
それに慣れてアレルギーになりにくくなるので、
いっそのこと、米に遺伝子組換えを施してアレルゲン合成遺伝子を組み込み、
ごはんを食べただけでアレルゲンが経口摂取できるようにしてしまえば手っ取り早い、という安直で短絡な発想だ。
国民の主食である米に遺伝子組換を導入することが出来れば、もう怖いものなし。
何でもかんでも遺伝子組換オンパレードということ。
遺伝子組換食品のパラダイスってか。ええ加減にしとけよ。
CBニュースより引用
http://www.cabrain.net/news
「花粉症緩和米」の生産を―石破農水相
1日1合の「スギ花粉症緩和米」を食べて、花粉症を改善できる―。石破茂農林水産相は3月10日に開かれた政府の経済財政諮問会議で、植物工場で「スギ花粉症緩和米」を生産するプロジェクトを提案した。これに対し、麻生太郎首相は「実現化を急いでほしい」と指示した。
日時:2009年3月13日 20:33