阿久根市会議員選挙にはがっかり
注目していた鹿児島県阿久根市の市議会議員選挙の結果が昨日出た。
昨日は、土曜日から1泊で和歌山で毎年開催されている近畿地区新人少年剣道大会に子供たちに引率して行き、家に戻ったのが9時前。
一日審判をしていると結構疲れるもので、帰ってきてすぐに風呂につかり、即布団に。
その結果を知ったのは今日になってから。
しかし、その結果をみて一番に思ったことは、
「阿久根市民にも想像以上にカスが多いなぁ」ということだ。
市長の手法にはちょっと乱暴すぎるところも有るが、
基本姿勢は市民の目線に立った政治であり行政をやっていこうとしていることは明白で有るのだから、手法云々というような批判を真に受け半市長派に投票した有権者というのは前回の郵政選挙で自民圧勝に手を貸した有権者と同じレベルというしかない。
今の経済状況で職を失った人や収入が減り生活が苦しくなった家庭も増えているが、その中で前回の衆議院選挙で自民・公明に投票した人は、マスコミに乗せられたとは云え、云わば自業自得と言えるのであって、
昨日の阿久根市議会議員選挙で反市長派に投票した人も結局、今でからの市長・議会・市役所の馴れ合い行政を容認したことに他ならないということだ。
そして、その穴は市民が拭くことになるのだから。
今、反小沢キャンペーンがマスコミを動員して行われているが、これも同じことで、これに惑わされ次の衆議院選挙で政権交代が出来ないような結果になれば、これから先、100年は喰われっ放しで、「働けど働けど我が暮らし楽にならず」が続くことになる。
年収1000万以下の人で与党に投票する人はその覚悟を持って投票して欲しい。