市販の商品との違い
市販の発芽玄米はというと...
まず、ネットで簡単に調べてみると、
- ファ○○ル1kg:780円 (ファ○○ルオンライン調べ) 10㎏換算:7800円
- ドー○ 特別栽培米あきたこまち(120g×5)×12袋:10290円(ドー○ホームページ調べ) 10㎏換算:14290円
- ドー○ ミルキークイーン120g×5P:735円(ドー○ホームページ調べ) 10㎏換算:7350円
- DH○ 1kg:720円 (DH○○ルオンラインショップ調べ) 10㎏換算:7200円
上記のものは代表的な企業の商品ですので、発芽玄米という商品の中では比較的低価格だといえます。
それでも、日々の食生活を考えると・・・ですね。
上の価格を参考にすれば、
ウィズアグリのミルキークイーンの『簡単ni発芽玄米』 はもちろん特別栽培米なので、10㎏15000円でも高くないのかぁ、と思ったりもしますが・・・(*^^*)
そんなことはさておいて
それ以外を調べて見ると、10キロ換算にすると1万円以上はざらで、高いものになると2万円を越えるものもあり、普段の生活の中に取り入れるとなると家計への負担が・・・(T∀T) というのが現状でしょうか。
「何故高くつくのか?」
それは市販の発芽玄米が加工食品であり、
玄米を発芽させ、さらに有る程度の日持ちをさせるための乾燥作業等のコストがその価格に含まれているからに他なりません。
そしてここがポイントですが、一旦発芽したものを乾燥させるとどうなると思いますか?
そうです。乾燥することによって「生きていた玄米」が死んでしまうことになるのです。
このことは市販の発芽玄米の大きな弱点だと思います。
そこで市販の発芽玄米の中には玄米水分の高いまま商品化し保存剤や殺菌剤を使っているものもあります。
しかし、それもなんだかなぁーと思うのですが...。
また、使われている原料となるお米は殆どが一般栽培のもので、何処の誰がどのようにして作ったお米だと特定できるものとなると皆無に近いということで、昨今の食へ不信から敬遠される方も少なくないようです。
食味の点に於ては、市販の発芽玄米は「玄米そのまま」を発芽させているので、食感を悪くする果皮がそのまま残っている点もマイナス要素をもっています。
『簡単ni発芽玄米』は、
は発芽させていません。
だから、発芽や乾燥に掛かるコストは全くゼロです。
発芽は炊飯前に30分間水に浸けておくだけです。
また、炊飯直前まで生きているのです。チョー新鮮です。
また、『簡単ni発芽玄米』はチームウィズアグリが「自分の家族に安心して食べさせることの出来るお米」モットーに安心安全を実感して頂ける栽培基準に基づき栽培されたお米だけを使っています。
また、食感を悪くする果皮が取り除かれているので、炊飯した発芽玄米ごはんは美味しさが違います。
そして、極良食味品種のミルキークィーンとコシヒカリ。
市販の発芽玄米に負ける要素が無いんですよねぇ。(*^^*)