新・発芽玄米|自分で発芽させる場合の違い。


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「簡単ni発芽玄米』

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自分で発芽させる場合の違い。

普通の玄米と『簡単ni発芽玄米』を使った時の違い

さて、市販の発芽玄米を日々の生活に取り入れるとなると高くつくので、自分で発芽玄米を作ろうということになります。

そこで、ネックになるのが「玄米の水分吸収の悪さ」です。
発芽玄米の魅力はなんといってもギャバが白米の3倍~5倍ということですが、ギャバの増加は=水分の吸収の速さに比例するのです。
しかしながら、玄米には果皮があり、それが水分吸収を妨げる原因となってるので、十分水分を吸収させるための時間が必要となります。

通常、夏場でも発芽を始めるのに丸1日程度かかり、冬場となると2日から3日の時間となります。
また、その間に管理の仕方によっては雑菌が繁殖し、腐らせてしまうことも少なくないようです。

実際、玄米食をしている知人が発芽玄米が良いと聞いて自分で発芽させることを試してみたのですが、やはり失敗することがあり、その場合、せっかくのお米を捨てなければならないのでもったいなく、また失敗をしないようにと気を配るのは、毎日の生活の中では結構大変だということで発芽させることを断念したということを聞いています。

『簡単ni発芽玄米』の水分吸収は白米と同じで、約15分で発芽の準備が完了し、30分で発芽を始めます。
以下のグラフを改めてご確認下さい。

そんな『簡単ni発芽玄米』なので、白米と同じ感覚で炊飯が出来るということになり、
発芽をさせるという工程を気にかけることなく負担に感じることも無く、
ギャバが一杯の発芽玄米ご飯を毎日の生活の中に取り入れることが出来ます。

それも、美味しく。

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参考までに

一般的な発芽玄米の作り方

手持ちの玄米を発芽玄米にして日々の生活に活用することが出来れば一番です。

そこで手持の玄米を発芽させて見ましょう。

●用意するもの

 玄米(2~3カッブ)、大きめのバット、約30℃のお湯

●作り方

 1.バットの上に玄米を0.5~1センチ程度の高さに均一に広げ、ヒタヒタより
  も少し多めに、30℃ほどのぬるま湯を入れる。

 2.温度が冷めないように、バットの上からラツプをかける。ただし、発芽には
  酸素も必要なので、つまようじなどで小さな穴をたくさん開ける。

 3. 2を、昼間は温度が上がりすぎないように日向に置き、夜は温度が下がら
  ないように風呂場の浴槽に浮かせるか、居間や台所の調理台付近など暖
  かい場所に置く。

 4.玄米は発芽が始まると、米から出たアクなどが発酵して悪臭を放つように
  なる。これを防ぐために、十一~三月の寒い時期は六~八時間ごとに二回
  ほど、六~九月の暑い時期は五~六時間ごとに五回ほど、それ以外の時
  期は五~六時間ごとに二~三回ほど途中で湯を入れ替える。

  湯を入れ替えるときは、一度玄米をザルに上げて全体を軽く洗い、再びバ
  ットに戻して新しい湯(30℃)をヒタヒタよりも少し多めに入れる。同じくラッ
  プをかけ、小さい穴をたくさん開ける。

 5.二四~二八時間ほどたつと、約八割の玄米が発芽する。ここでザルに上
  げ、軽く水洗いする。すぐに食べる場合は、といだ発芽玄米を電気釜に入
  れ、少し多めの水を加えて炊くと、ふっくらとした歯ざわりに仕上がります。


このようにすれば、玄米を購入するだけで発芽玄米生活が出来ます。

是非トライしてみてください。

その際にはウィズアグリの玄米をご利用くださいね (*^^*)

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『簡単ni発芽玄米』の概要

『簡単ni発芽玄米』は、ウィズアグリが「自分達の家族が安心して食べられるお米」をコンセプトとして丹精して栽培した玄米を、みのる産業の玄米プロセッサーでブラッシングし、玄米の硬し果皮のみを取り除いた生きているブラッシュド玄米です。
「簡単」「美味しい」「手間要らず」そして「家計にやさしい」の四拍子!!

ウィズアグリとは

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無農薬栽培米の生産とネット販売を行う無農薬米専科百姓アグリが地域の農家にこれからの農業を見据えてより良い米作りを提案し、
それに賛同した農家が独自の基準で栽培したお米を販売する農家サイトです。
そして、「農でつながろう」「農を大切に」「みんなで頑張ろう」との意味を込めています。