自分で発芽させる場合の違い。
普通の玄米と『簡単ni発芽玄米』を使った時の違い
さて、市販の発芽玄米を日々の生活に取り入れるとなると高くつくので、自分で発芽玄米を作ろうということになります。
そこで、ネックになるのが「玄米の水分吸収の悪さ」です。
発芽玄米の魅力はなんといってもギャバが白米の3倍~5倍ということですが、ギャバの増加は=水分の吸収の速さに比例するのです。
しかしながら、玄米には果皮があり、それが水分吸収を妨げる原因となってるので、十分水分を吸収させるための時間が必要となります。
通常、夏場でも発芽を始めるのに丸1日程度かかり、冬場となると2日から3日の時間となります。
また、その間に管理の仕方によっては雑菌が繁殖し、腐らせてしまうことも少なくないようです。
実際、玄米食をしている知人が発芽玄米が良いと聞いて自分で発芽させることを試してみたのですが、やはり失敗することがあり、その場合、せっかくのお米を捨てなければならないのでもったいなく、また失敗をしないようにと気を配るのは、毎日の生活の中では結構大変だということで発芽させることを断念したということを聞いています。
『簡単ni発芽玄米』の水分吸収は白米と同じで、約15分で発芽の準備が完了し、30分で発芽を始めます。
以下のグラフを改めてご確認下さい。
そんな『簡単ni発芽玄米』なので、白米と同じ感覚で炊飯が出来るということになり、
発芽をさせるという工程を気にかけることなく負担に感じることも無く、
ギャバが一杯の発芽玄米ご飯を毎日の生活の中に取り入れることが出来ます。
それも、美味しく。
